企業理念
もし、これらの問に答えが見つからないならば、トレーナーを続ける意味はありません。
1.あなたは20年後もトレーナーをしていますか?
2.あなたは20年後、トレーナーとして家族を養っていけますか?
3.あなたは20年後もしっかり休みを取りながら働いていますか?
4.あなたは20年後も売れ続けていますか?
この答えに大きな声でハッキリと「YES」と答えるのは難しいかもしれません。
そして裏付けとなる理由を添えて答えることはもっと難しいかもしれません。
私は、トレーナーという「専門職」を、「ビジネスマン」として立派な「社会人」として、社会的に認められ、多くの若者が将来の明るい未来に向かって就ける仕事として確立させたいと考えています。
そのためには、「専門知識」は当然として、「ビジネスマナー」「サービス」「マーケティング」「マネジメント」「セールス」といった必要不可欠な能力を身につけていく必要があります。
このような言葉は一見するととても難しいと気後れしてしまいます。
「そんな難しい言葉は分からない・・・」
「それは、私が学ぶことではない・・・」
かつての私も同じ事を考えていました。
しかし、現実を目の当たりにして考えを変えざるを得なくなりました。
例えば、父親と海釣りをしに出かけたとします。
父親が竿を準備し、仕掛けをセットし、餌をつけます。そしてそれを子供に渡します。子供は餌のついた竿を海に垂らし、魚が食いつくのを待ちます。
魚が食いつくと、子供は竿を持ち上げ、魚を釣り上げます。
そして、父親が魚を針から外し、また餌をつけて渡してくれます。
子供がしていることは、魚を釣るという行為だけです。まさに、パーソナルトレーナーはこの子供と一緒です。「専門職」という言葉に惹かれ、それだけしか出来ない状態です。
フィットネスクラブやフィットネス関係者、派遣会社に頼らなければ、何もできないのです。
5.魚がいるポイントはどこでしょうか?
6.その魚が食べる餌は何でしょうか?
7.その魚がいるポイントにはどんな仕掛けがいいでしょうか?
8.そのためにはどんな竿を用意しますか?
9.投げ釣りでしょうか?
10.浮き釣りでしょうか?
11.何時に釣りに行きますか?
などなど、魚を釣るためには考えるべき事、準備すべき事がたくさんあります。
パーソナルトレーナーであるあなたは、こういった項目を考え、結果を出すスキル、マインドが必要です。
こういった項目を考慮し実践し結果を出したとき、あなたは初めて独立したと言えます。
そして独立することにより、フィットネスクラブ関係者様と同じ立場で打ち合わせが出来るようになるのです。または共に協力していく力を身につけたことになります。
私が起業した理念はここにあります。
1人で魚を釣れるようにトレーナーをサポートしたい。そしてフィットネス関係者の皆様と協力をして、運動の素晴らしさを、人体の素晴らしさを提供したい。さらに、20年後もトレーナーを続け、豊かな生活と、幸せな家族生活を送れる社会を築く一役を担いたいと願っています。
あなたもこの思いに賛同していただける1人でありますように。










毎週月曜日と木曜日に無料のメールマガジンを配信中!
38Pの特別レポートプレゼント中
↓無料メルマガ登録はこちら↓